東野圭吾の連作ミステリー集。1996年から99年の間に発表された作品を集めたもので年を追うごとに「上手くなってるな」という印象です。と言っても目をみはるほどのものはないかな。この作家は長編の方が良いのかもしれません。
-『嘘をもうひとつだけ』☆☆☆★-『冷たい灼熱』☆☆☆->-11/18
-『第二の希望』☆☆☆->-11/19
-『狂った計算』☆☆☆★-『友の助言』☆☆☆★->-10/02/09
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スイーツな映画ではありません。タイトルはイギリスの裏社会の階層(レイヤー)をケーキに見立てたもの。『スナッチ』とか『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』の製作チームの作品ということで大きなハズレはないだろうという感じで観てみました。
ストーリーはちょっと複雑で登場人物を追うのに一苦労。でもまあ観る価値ありだと思います。『スナッチ』なんかと比べるとややおとなしめというか静かな雰囲気。ダニエル・クレイグが良い。意外というかノーマークだったのだけど映像が素晴らしい。配色とかセットの質感とか。
そしてシエナ・ミラーが綺麗でセクシー。。。
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今日のヒットは玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)『猫雨』。とても静かでとても小さな作品。言葉の選び方が馴染みやすい。作者の玄侑宗久は福聚寺というお寺の住職とのこと。
小説中に出てくる雨って好きだな。子供の頃の記憶?これについては少し考えてみようかな。
好きだからしょうがないよね。前作以上にアクションたっぷりでガジェットの効果音がガチャガチャでエボリューションしてます。一作目の『アンダーワールド』と続けて観るのをおすすめします。
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ryokoさん「今日から新メニュー入ってますよ〜」。どれどれ。
『アナントモコさんのスコーン』。二種類のスコーンに生クリームを添えて。今日はアプリコットのスコーンとゴマ&クルミのスコーンでした。日替り?季節替り?
アナントモコさんの人柄が良く出た優しい味わい。ごちそうさまでした。
終盤はころころと恋愛話になって「ksukeさんにいい人いないかな?」みたいなことを話してたのですがいつの間にかKGさん&ryokoさんにtwitterを勧めてました。。。あれ?

そしてなんとなんと!『喫茶 陶花』がブログをはじめたとのことです。2週に一回くらいの更新?
→『喫茶 陶花がブログ』
『あなたの人生の物語』より『七十二文字』読書中。








