【辞典詩集(仮)】ま:マフラー。
改札で君を見送って
帰り道に独り。イヤフォン。
君が好きだという歌を連続再生でセットして
月だけが浮かぶ夜を歩く。

待ち合わせに駆けて来た白い息だとか
グラスを持ったまま大きく笑った横顔だとか
ひとつひとつを思い出してみる。思い出している。
三度目のサビに。歌詞を追って思わずくちびるが動く。
マフラーが揺れる。

君が僕に手を振らせる。
君が僕に耳を澄まさせ
君が僕の足を進ませる。
君が僕を微笑ませ
君が僕のくちびるを動かす。

君が僕を生かす。
最後の晩餐。。。
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飛行機に乗るまえにとんこつラーメン。最後の晩餐になるかもしれないか
らね。。。なんて。
航空会社の皆様。今日明日どうぞよろしくお願いいたします。
キーツとランチ。
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『キーツ詩集』を読みながら。初めてのお店で日替りランチ。今日はすき
焼きの日でした。寒かったもんねぇ。
久しぶりにビビッと。
 仕事帰りにブックオフ。たまたま手に取った『キーツ詩集』にビビッときてしまいました。ジョン・キーツという1795年生まれのイギリス・ロマン派の詩人。19世紀に紡がれた言葉のなんと瑞々しいことか。こういう素晴らしいものを読むと他のあらゆる事が些細なことに思えてくる。
 そう。僕はこの世の全てのことを詩として受け止めたいのだ。

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 他にマンガ版『博士の愛した数式』と手塚治虫を3冊。しめてたったの770円なり。
真実。
 自分にとって本当に疑いなく正しく美しいものは自らの手の届く所にしか。ない。
 例えば君。


 結局何が正しいか何が間違っているかということへの答えは自分の手の届く範囲にしかないと思うのです。本に書いてあることやテレビで言ってることやネットで読めるものは全て「真実」ではない。その人にとっては本当のことであるかもしれないけれど僕にとっては。。。というお話。アフリカの貧困問題やら南極の氷の事やらを日本にいながらわーわー言うのは間違ってますよということ。
『レディ・イン・ザ・ウォーター』2006年・米
『レディ・イン・ザ・ウォーター』☆☆☆☆-
 この映画の評価がすごく低いのはわかる。登場人物は魅力的ではないし物語として面白いかと言えば首をひねりたくなる。好き嫌いが分かれるというより「好きだ」という人を見つけるのが大変かもしれない。それでも僕はこの映画を評価したい。シャマランが【奇をてらって】この映画を撮ったのではないと信じてみようと思う。おおげさに聞こえるかもしれないけれど天才の仕事というのはこういうものを言うのかもしれない。

『レディ・イン・ザ・ウォーター』『レディ・イン・ザ・ウォーター』
(2009/07/08)
ポール・ジアマッティブライス・ダラス・ハワード

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幸せな人生。
 これまでいろんなことがあったし時にしんどかったり辛かったりしたけどずっと幸せだなと感じながら生きてきてきっとこれから先またいろいろと不測の事態が起こったりなんやかやあるのだろうけど日々楽しく過ごして死ぬ間際には「世界一幸せな人生だったな」と振り返るだろうという超楽観的な希望を持っている初冬の夕暮れ。

 才能とか技術とか素敵な容姿とか人に誇れるものは何一つ持っていないけれどそんなものなくても一人の人間が幸せに暮らすのに何の不都合もないのだなとしみじみ思い後は誰か一人くらい一緒に幸せを分け合える人が現れてくれれば言うことなしなどと思ってみたりもします。
今日の一位は乙女座!
 なのですがお部屋の掃除&プチ模様替えで一日が終わりそうな気配。。。 まあ模様替えはうまく行ったからな。
 さて。晩ごはんどうしようかな。
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ササグリのワ。打ち上げ編。
 『ari&アンチムジカlive』の『改めまして打ち上げ』@たまやさん。
 kiryuさんお手製の鍋がなんと6種類。モツ鍋&カレー鍋&トマト鍋&しょう油ベース鍋&担々鍋&。。。どれもこれも本格的なお店の味。美味でした。

 そしてシメにKGさんへのサプライズ誕生日プレゼント。なんとビートルズBOX!素晴らしい。。。
 次は忘年会ですね。楽しみだけど日程が。。。行けるかな。。。
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 帰りに軽くロイホでコーヒー。
 京都。お菓子。パイナップル。ヨーグルト。牛乳缶。
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