帰り道に独り。イヤフォン。
君が好きだという歌を連続再生でセットして
月だけが浮かぶ夜を歩く。
待ち合わせに駆けて来た白い息だとか
グラスを持ったまま大きく笑った横顔だとか
ひとつひとつを思い出してみる。思い出している。
三度目のサビに。歌詞を追って思わずくちびるが動く。
マフラーが揺れる。
君が僕に手を振らせる。
君が僕に耳を澄まさせ
君が僕の足を進ませる。
君が僕を微笑ませ
君が僕のくちびるを動かす。
君が僕を生かす。
そう。僕はこの世の全てのことを詩として受け止めたいのだ。

他にマンガ版『博士の愛した数式』と手塚治虫を3冊。しめてたったの770円なり。
例えば君。
☆
結局何が正しいか何が間違っているかということへの答えは自分の手の届く範囲にしかないと思うのです。本に書いてあることやテレビで言ってることやネットで読めるものは全て「真実」ではない。その人にとっては本当のことであるかもしれないけれど僕にとっては。。。というお話。アフリカの貧困問題やら南極の氷の事やらを日本にいながらわーわー言うのは間違ってますよということ。
この映画の評価がすごく低いのはわかる。登場人物は魅力的ではないし物語として面白いかと言えば首をひねりたくなる。好き嫌いが分かれるというより「好きだ」という人を見つけるのが大変かもしれない。それでも僕はこの映画を評価したい。シャマランが【奇をてらって】この映画を撮ったのではないと信じてみようと思う。おおげさに聞こえるかもしれないけれど天才の仕事というのはこういうものを言うのかもしれない。
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才能とか技術とか素敵な容姿とか人に誇れるものは何一つ持っていないけれどそんなものなくても一人の人間が幸せに暮らすのに何の不都合もないのだなとしみじみ思い後は誰か一人くらい一緒に幸せを分け合える人が現れてくれれば言うことなしなどと思ってみたりもします。
kiryuさんお手製の鍋がなんと6種類。モツ鍋&カレー鍋&トマト鍋&しょう油ベース鍋&担々鍋&。。。どれもこれも本格的なお店の味。美味でした。
そしてシメにKGさんへのサプライズ誕生日プレゼント。なんとビートルズBOX!素晴らしい。。。
次は忘年会ですね。楽しみだけど日程が。。。行けるかな。。。

帰りに軽くロイホでコーヒー。
京都。お菓子。パイナップル。ヨーグルト。牛乳缶。








