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わかってるつもりが。。。
サイコロを2つ用意する。
それぞれの3つの面に【A】/2面に【B】/1面に【C】を書く。
2個同時に投げて一番多く出る組み合わせは?
【A】-【A】?【A】-【B】?

*NHK教育テレビ『わかる算数6年生』より。
webで番組も配信されています。熱い。
『わかる算数4年生』も面白い!
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GoogleMapsを表示させたい。
GoogleMaps使ってる方いらっしゃいますか?
便利ですよね~そして楽しいですよね~。
もちろん『浜幸家』を検索してみたりしたのですが
これをそのままブログや『浜幸家』のwebページに載せることが出来るようです。
下のイメージは画像として貼り付けてるだけ。。。
ズーム機能なんかがちゃんと使えるようにしたいといろいろ研究中です。
う~ん。それほどむずかしいことではなさそうなのですが。。。
グーグル_浜幸家

足駄を履いて首っ丈。。。
「日本語は美しい」とか「日本の文化は素晴らしい」という様な話になると
何故だかわからないけれど決まって僕の頭の中をよぎる言葉があります。
その言葉とは。。。「足駄を履いて首っ丈」。

足駄(あしだ)を履いて首っ丈(たけ)
《「くびったけ」を強めた言い方。足駄をはいても首のあたりまで深みにはまる意から》
異性にほれ込んで夢中になること。(大辞泉)

僕がこの言葉に出会ったのは確か小学校4年生くらい。
親戚のおばさんがプレゼントしてくれた『マンガ・ことわざ辞典』に
「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」とか
「月に叢雲(むらくも) 花に風」なんかと一緒に掲載されていました。
それを読んで以来だからかれこれ20年もずっと頭の隅に残ってる言葉なのです。
小学4年生が心に止めるような言葉かどうかはともかく
確かに日本語独自の言い回しだし
日本の文化がいろんな形で詰まったとても洒落た言葉だと思いませんか。
みなさんも明日から使ってみて下さい。

「わたし~ 彼氏に~ 超・足駄を履いて首っ丈なんだよね~」
その色で大丈夫ですか?
縁というものはとてもとても不思議なもので
大分大学・総合科学研究支援センターの吉田副技術長のお話を聞く機会に恵まれました。
人間の眼で見る「色」について科学的に分析・研究されている先生で
目の仕組みや特性をおもしろおかしく分かりやすく解説して頂きました。

印象に残った話を1つご紹介します。
【成人男性の約5%は色盲。】
色盲という言葉を正確に定義する必要はありますがごくおおざっぱに言って
「赤と緑の色の差を感じにくい人」と考えればいいようです。
実は僕自身「赤緑色盲」で小学生の時に受けた色覚テストは全くお手上げでした。
下に表示している画像は数字が書いてあるらしいですが僕にはさっぱり分かりません。
そんなこんなでこういう色覚の特性(障害ではなく特性)を持っている人は
想像するよりも高い頻度でみなさんの周りに居ると言うことです。
「5%」=「20人に1人」です。AB型の人と同じくらいの割合です。
color1color2

さて。身の回りのポスターやwebサイトや標識を見て下さい。
あなたが作った書類を見て下さい。強調したい所を赤い字にしたりしてませんか?
その色使いで大丈夫でしょうか?

参考『色盲の人にもわかるバリアフリープレゼンテーション法』
→http://www.nig.ac.jp/labs/DevGen/shikimou/gen/shikimou_gen.html
「イタリア」と「数学」でまたも頭の体操。
イタリア関連の番組をDVDに集めるためにまだ見ていなかった『世界ふしぎ発見!』を2本視聴。
「南イタリア・きれいになるツアー」(2006/02/26)「中世・摩天楼の謎」(2006/04/16)。
どちらも問題が難しく「南イタリア~」は3問中2問正解。「中世~」は全問不正解。。。
内容はどちらも面白かったけれど「中世~」は編集がひどかったなぁ。

『世にも美しい日本語入門』に引き続き『世にも美しい数学入門』を読み始めました。
(これから読んでみようかと言う人には『~数学入門』『~日本語入門』の順番をおすすめします)
『~数学入門』の中で「自然数nまでの数字を全て足すといくつになるか」という話題が出てきて
これは結果だけを言ってしまうとn(n+1)/2で求められます。
例えば10までの自然数の和は10(10+1)/2=10×11/2=55です。
これは図で説明するとかなりエレガントなので興味がある方はぜひ『~数学入門』を御一読下さい。
そして自然数ではなく「1の2乗からnの2乗」までの総和だとどうなるかという所に話が及ぶのですが
(1の2乗+2の2乗+3の2乗+。。。nの2乗)
「これくらいは僕でもできるだろう」と計算をはじめたら意外にてこずり数学感覚が鈍っているのを実感。
皆さんも頭の体操にどうぞ。。。って今日はこればかりですね。

鏡の不思議。頭の体操。
前を走っていた車のタンクが美しかったので信号停止中に撮影。
さて。一般的に鏡は『左右を反対に映す』と説明されるし多くの人がそう認識しています。
しかしこれは間違いです。
確かに鏡の前で右手をあげると『鏡の中の自分』は左手をあげるように見えます。
でも鏡の前で寝そべっても右にある頭(もしくは足)は右のまま。
では実際のところ何が反対になっているのでしょうか?

たまにはこういう頭の体操はいかがでしょう。種明かしはまた後日。。。ksukeでした。
4e520be9.jpg
ビスケット?これはビスケット?
おやつ用にMORINAGAの『CHOICE』を購入。なつかしの味です。
since1937かぁ。と感心しつつパッケージを見ていると「Biscuit(チョイス)」の文字。
「ビスケット。。。ビスケット?クッキーじゃない?」
おぼろげながら「"Bis"はラテン語の"2"。両面とも焼いた物がBiscuit。」と覚えていたので
いつもお世話になる『Wikipedia』で調べてみました。
記事を要約すると。。。
【ビスケット:小麦粉に牛乳・ショートニング・バター・砂糖などを混ぜて焼いたもの。
クッキー(cookie)よりも脂肪分が少ない。
本来の英語圏ではこれらを区別せず英国では両者をビスケット。米国ではクッキーと呼ぶ。
ビスケットの名はフランス語のビスキュイ(biscuit)に由来。
語源はラテン語の「二度焼いたパン」ビスコクトゥス・パーニス(biscoctus panis)で
これは保存食として作られた堅パンを指す。】
う~ん。これぞうろ覚え。両面じゃなくて2度焼いたものだったみたいですね。
詳しくは『Wikipedia:ビスケット』で。
20050528132742.jpg
湯煙と気象。
今日は仕事で別府国際観光港に来ています。
現在作業は一段落して本部からの連絡待ち。
言わずと知れた温泉の町・別府ですが今日は湯煙があまり見られません。
湯煙の量(及びたなびき方)は気象状況と密接な関わりがあったはず。
天候とか湿度とか。。。どうだっけなぁ。。。
後ほど調べてみます。
20050526143250.jpg
脚立はなぜ。
脚立はなぜ上に行くにつれ細くなるのだろう。
左右へのぶれを減らして安全性を高めるため?
遠近法でより高く見せるため?
イタリアン。
最近いろんな所でイタリアン料理に関する雑誌や本を読む機会が多かったので
「ふむふむ」と言うものから「ほほーっ」と言うものまで情報を整理してみます。
内容はばらばらですがまぁただのメモだと思って。。。
【パルメザンチーズ】
  イタリア語では「パルミジャーノ・レッジャーノ」。
  イタリア・パルマ地方原産の世界を代表するハードタイプのチーズ。
【ゴルゴンゾーラチーズ】
  フランスの「ロックフォール」イギリスの「スティルトン」と共に
  世界三大ブルーチーズに挙げられる。独特の風味と強い塩味が特徴。
【バジル】
  東南アジア原産のシソ科の植物。イタリア語では「バジリコ」。
  語源はギリシャ語で「王の」を意味する「バジリクム」。
  イタリア料理には欠かせないハーブのひとつで特にトマトとの相性は抜群。
【カルパッチョ】
  本来は画家の名。牛の生肉にマヨネーズをあしらった色合いが
  画家カルパッチョの絵の色合いに似ていた事からその名がつけられた。
【ペンネ】
  管状のショートパスタ。イタリア語で「ペン先」の意。

とりあえずこんなところで。
今夜はピッツァ・パーティーです^^
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