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カズハ農園の恵み。
mickeyさんに頂いたカズハ農園のサツマイモを焼き芋にしてみました。
焼く前に30分ほど塩水につけると甘味が増すという情報を仕入れ実践。
後はいつも炊飯につかってる土釜にアルミホイルを敷いてじっくり40分。

う~ん。秋のお味。mickeyさん。美味しいお芋をありがとう。
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新米と美酒と賑やかな仲間たち。
本当は稲刈りのお手伝いをして
『労働の後のビール!収穫したばかりの新米!』と行きたかったんだけど
泊まり勤務明けではさすがに時間も体力も厳しくずうずうしくも収穫祭からの参加です。
僕が到着した18時過ぎにはもうみんな出来上がりつつあり長く楽しい夜の予感。
miraiさん。maikaさん。baobab_fatherさん。baobab_motherさん。minnnaさん。
maruさん。hottaさん。midoriさん。seiさん。shougoさん。ガズゴンさん。
黒米入りの炊きたての新米に舌鼓。素材の美味しさが活かされた料理。
憧れの薪暖炉。音楽談義。人生哲学。ちょっとしたハプニング。

僕が持参したのは『上等梅酒』。
seiさんの『久米仙・美』はベル型の琉球ガラスがとても美しい一品。

その後は総勢9人の大「たほいや」大会。これも盛り上がったなぁ。
夜中には『SAW』鑑賞会もスタート。
みんなで身を寄せ合ってジグソーの恐怖と戦いました。
松本家を後にしたのは深夜2時頃新しいつながりも生まれたしとても素敵な一日でした。
みなさん本当に本当にありがとうございました!
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クロワッサン。
88f8106f.jpgクロワッサンのような雲。
これからバオバブの松本家へ。新米収穫パーティーにおよばれ。
【辞典詩集( 仮)】あ:雨女
【辞典詩集( 仮)】あ:雨女

ちょうど先月の今日 僕は彼女に出会った。この店のこのカウンターのこの席で。

「その年は一年中ずっと雨が降り続いていたわ。
激しく打ちつける雨があれば音のない細かい霧雨もあった。
そして誰も気付かない雨のない雨の日もあった。
そんな年に私は生まれたの。
私はそのすべての雨をはっきりと覚えてる。
すべての雨の音と匂いと憂いと悲しみとそんな何もかもを」

今日も彼女は姿を見せない。僕はあきらめて勘定を払い店を後にする。
外では強い風が舞っている。暗い雲が空を覆ってはいるが雨はまだ降っていない。
それともこれが彼女の言う『雨のない雨』なのだろうか。
僕は目を閉じて両手を拡げ自分の体から何かが染み出すのに任せる。
それはしばらく僕の体にまとわりつくようにした後にじっとりと周囲を漂い
急に重みを失って吸い込まれるように空へと昇っていく。
やがてそれは雨雲を呼び 憂いの粒あるいは悲しみの粒となり地上に降り注ぐ。

僕の心は打ち明け話という【罠】によって彼女に捕らえられてしまったのだ。
【言葉】を失う恐怖。
*このエントリーは「もしもの時」のために自分向けに書いています。

昨夜。北野武監督のカンヌでの活躍と新作『TAKESHI’S』製作のドキュメンタリーを観た。
彼の「作品」と「才能」を感じる事が出来るもので興味深く観る事ができたのだが
番組途中に「ある事」ですごく面くらい恐怖を覚えた。
その「ある事」というのは【失語症】あるいは【言語障害】の可能性。
番組の途中で映画関係者のインタビューが流れたのだが
最近の傾向通り日本語インタビューに日本語字幕がつけられていた。
それは全く問題ない。問題があったのは「自分」。字幕が全く読めなかったのだ。
「字幕が全く読めない」というのがどういう状態か
実感としてつかめる人はあまりいないだろう。
画面に出る2行ほどの文章を「目では追える」のだが「言葉として認識できない」のだ。
同じ事を出演者がしゃべっているので内容は把握できる。
しかし書かれている事を認識しようとすると
一文字目いや正確に言うと一単語目で止まってしまう。
(2文字の漢字の後に平仮名があったので漢字2文字が何かの単語である事は察しがついた)
インタビュー中に出てきた「ミシマユキオ」という人物名も漢字が一文字も思い浮かばず
(もちろん「三島由紀夫」)これには背筋が凍る思いがした。
慌ててネットのニュース記事に目を通してみたのだが
これも書かれている事が全く理解できない。

幸い一夜明けた現在は普通に文章は読めるしこうしてエントリーを書く事もできている。
単純に「脳が一時的に疲れていた」だけだと一人で結論づけているが
もう一度同じような症状が出た時には気を付ける事にしよう。
(朝は10時頃に目覚め映画を観て17時から泊まり勤務。
番組を観たのは仮眠時間前の25時くらい)
『SAW2』(2005・アメリカ)
『SAW2』(2005・アメリカ)

うん。これはまぎれもなく『SAW』の続編です。
監督はダーレン・リン・バウズマンという新人ですが
前作のテイストを見事に引き継いだ素晴らしい作品を見せてくれました。
この短期間(前作から約1年)でよくこれだけクオリティの高い作品ができたなとただただ感心。

実はこれには裏話があって
バウズマンが書いた『The Desperate』という脚本がSAWのスタッフの目に留まり
この脚本がリー・ワネル(前作の脚本・主演)とバウズマンの協力の下でリライトされ
ジェームズ・ワン(前作の監督)のアドバイスを受け『SAW2』として生まれ変わったという事です。
ワネルとワンはどこまで幸運に恵まれてるんだろう。。。
ちなみに二人は現在『Silence』という作品を準備中だとか。これもまた楽しみだ~。
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あの悪夢はまだ終わってなかった
4997b929.jpgいよいよです。
待ちに待った『SAW2』!
封切日にあわせて劇場に来るのは
『マトリックス』シリーズ以来かな。
あ~。楽しみ!
30にして初の。
今日は職場のメンバーとそのつながりの友達とで飲み会。
平たく言えば「合コン」です。。。合コン!30才にして人生初の合コン。
とにかくとてもいいメンバーで楽しい夜でした。
えっと。。。うん。何かいろいろ勉強になりました。いろいろね。
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冬の光。
冬は暖かなイメージを内包している。
悲しみは希望を。
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たりやかな時間。『たほいや』とチゲ鍋。
cafe_ksukeにて鍋パーティー。
当初予定していたメンバーがドタキャンでどうなる事やらと思ったのだけど
飛び入りでバオバブの二人が遊びに来てくれて思いもかけず賑やかな会に。
mirai&maikaさん。マギーさん。midoriさん。shokoさん。

しめのチャンポン麺で満足した後は久しぶりに『たほいや』も満喫。
「じょうきら」「ようまん」「たりやか」「えりうち」。。。

真剣に『たほいや』に臨む5人。
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『トニー滝谷』(2004年・日本)
『トニー滝谷』(2004年・日本)
原作:村上春樹 監督:市川準 出演:イッセー尾形・宮沢りえ 音楽:坂本龍一

naturellieさんのメールに触発されて昨夜DVDで『トニー滝谷』を鑑賞しました。
「やはり劇場で観ておくのだったな」と少し後悔。本当に本当に素晴らしい映画でした。

僕は村上春樹の作品がとても好きで「彼の持つ世界観を映画化するのは難しいだろう」と思っていたし
正直なところ「この短編を映画にして果たしていい物ができるのだろうか」という疑問もありました。
しかし。。。見事でした。
一部のセリフやカットの切り替えや追加されたシークエンスなど「気に入らない」ところもありますが
作品全体としてみると「素晴らしい」としか言いようがありません。
イッセー尾形と宮沢りえの演技・存在感。映像。セット。。。良いところをあげるときりがないです。
きりがないのですが最後にこれはどうしても。坂本龍一の音楽がとても素晴らしかった。
この映画を観終えた直後にはしばらく他の曲を聴きたくないとさえ思いました。
実際いつもは何か適当な音楽をかけながら眠るのですが昨夜は無音の中で眠りにつきました。
サントラがあれば間違いなく買うところですがどうやら販売されていないようです。。。残念。

トニー滝谷映画館でなく自宅で観て良かったと思う事もありました。
ひとつは見終わった後しばらくぼーっとできた事。
そそくさと席をたつ必要がなく思う存分余韻に浸れました。
もうひとつは振り返って本棚に手を伸ばせば原作を手に取れた事。
すぐに『レキシントンの幽霊』に収録されている原作を読み返しました。
小説版との比較はここではしませんがどちらもとても好きな作品になりました。
『回転木馬のデッド・ヒート』。出会うべきタイミング。
『回転木馬のデッド・ヒート』村上春樹

この短編集はもう何度も読み返しているはずなんだけど
不思議と心に残る作品が一編もありませんでした。一編も。
ところが今朝家を出る時にさっと鞄に入れてお昼休みにぱらっと二編読んでみたのですが
これも不思議な事にそのどちらともがすっと僕の心に入ってきました。どちらともが。
『タクシーに乗る男』そして『プールサイド』。

水の中にそっと放した小箱が流れにさらわれてしまうことなくコトリと川底についた感じです。
心の流れが速すぎるとそれは水底に辿り着く前にどこかに流されてしまいます。
本当の意味で『作品』に出会うタイミングというのは実に難しいものです。
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キーマカレー丼と『笑い男』と『トニー滝谷』。
お昼は久しぶりにPeaへ。megさんに勧められるままに新メニューのキーマカレー丼。
とても美味しく野菜もたっぷり。食べ終わって昨晩もカレーだったと気付くが問題なし。

J.D.サリンジャーの『笑い男』やっぱり好きだなぁ。
アメリカからのメールに今夜は『トニー滝谷』を借りて帰ろうとひとりごつ。
アフターコーヒーはすっかり冬の温もり。
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【辞典詩集( 仮)】て:手紙
【辞典詩集(仮)】て:手紙

そうして彼は知るだろう。
手紙というものが『書くもの』でも『読むもの』でもなく
『待つもの』だということを。


桜窯の器で。。。
桜窯の器で食べた最初の料理はカレーパスタでした。
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産地直送!カズハ農園!
長野から帰省中のmickeyさんが『カズハ農園』で収穫されたサツマイモを届けてくれました。
一緒に「大学イモの素」も頂いたのでここはぜひ大学イモにチャレンジしようかと思ったのですが
袋から取り出してサツマイモを見ると「焼きイモ。。。」と内なる声が。。。
さぁ。どうやっていただこうかな。
mickeyさん!そしてカズハ君ありがとね~!
大分滞在中に時間があればぜひcafe_ksukeでゆっくりしてって下さい!
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一目惚れ。。。『カッコイイとはこういうことさ』
先日行った名古屋で衝撃の出会いがありました。
スタジオジブリが立ち上げたブランド『仕立屋スタジオジブリ』
商品コンセプトは「『紅の豚』の主人公ポルコ・ロッソが着たら似合いそうな服」。
店内に並んだシャツやジャケットは素材も仕立ても実に素晴らしく
金額を度外視すればすぐにでも購入したいものばかりでした。
う~ん。まさに「カッコイイとはこういうこと」だなぁ。
なかでも僕が一目惚れしてしまったのが写真の『ケープ』。
メンズでこういうデザインのものにはなかなか出会えないですよね~。欲しいなぁ。
しかしあくまでも「金額を度外視すれば」の話です。
この『ケープ』は税込で8万1900円。。。
でも一生ものと思えば。。。でもそれにしても。。。でもこのデザインは。。。でも。。。

とりあえず今はミシンを買って自分で『仕立屋』になるしかないかなと思ってます。
仕立屋ジブリ_ロゴ仕立屋ジブリ_ケープ
『ペングィン』発送。
ごく一部の方々。お待たせ致しました。
ksuke30才誕生日記念『ペングィン』の印刷があがってきました。
順次発送しておりますのでもうしばらくお待ち下さい。
ペングィン送り
タトネクはじめました。
50a3d7b9.jpgここ大分もそろそろ冬の空気。
今シーズン初めてお気に入りのタートルネックで。
お疲れ様。。。
今日は休日だったのだけれど同僚の仕事をお手伝い。
朝から日田まで行ってお昼ご飯も食べずにひたすら。。。
夜はぱーっと都町でメキシコ&スペイン料理。
ブリトーにカリビアンサラダにチキンサルサ。パエリアなどなど。
とても美味しくてお腹一杯で幸せになったのだけどお店の名前が思い出せない。。。
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至福の時間。
ケメックスでいれたhazeの深煎りコーヒー。
購入したばかりの桜窯のカップで。
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ガーデンへ。hazeへ。
久しぶりにyamaさんとガーデンへ。
懐かしいゲームの話やいつもの建築の話や家具の話や忘年会の話や本の話や。。。

途中kenさんがやってきてご挨拶。
最近はガーデンと同じフロアで始めたコーヒー豆販売の『haze』に専念しているとの事。
『haze』にお邪魔して深煎りの豆を100g(おまけしてくれて150g)購入。
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『万葉集』と『心に花を咲かせましょ!』と『開発ひとり』。
唐突ですが「リンクさせてください!」と言ったままタイミングを失っていたいくつかのblogのご紹介です。

まずは長野県松本市在住のmickeyさんのblog『万葉集~mickey's diary』
mickeyさんとは2年ほど同じ職場でしたが今はすっかり素敵なお母さん。月日の経つのは早いものです。
愛息の万葉(かずは)君の成長が愛情たっぷりに記録されていて読んでいて幸せな気分になります。

2つ目はこっちゃんママ(masae)さんの『心に花を咲かせましょ!』
こちらも元同僚で同じく一児のママ。かわいい妹のようだったmasaeが立派なお母さんになって。。。
こっちゃんが本当に本当に可愛くて毎日その笑顔に癒されてます。

最後は高専時代の友人sukehiraさんの『開発ひとり』
彼とは今でもいろんな面で切磋琢磨しあってる仲です。
まだ開設して間もないblogですがこれから彼の味がだんだん出てくるだろうと思うと楽しみです。

まだいくつか紹介しきれていないので頭を整理しつつ順に掲載したいと思います。
桜窯の器達。
「有田・伊万里・波佐見・三川内焼 暮らしの器展」
職場のすぐ近くで陶磁器の展示販売会が開かれていたので仕事の合間を見つけて覗いてみました。
ぐるっと回ってみて目に留まったのが波佐見焼きの窯元『桜窯』の器達。
優しい「白」と手びねりの温かみに引きつけられてフリーカップ2つと大皿2枚を購入。
フリーカップは長いこと探していたカフェオレボウルの役目を果たしてくれそうだし
大皿はパスタやカレーにと使い回しが利きそう。とても良い買い物でした。

長崎に行く機会があれば窯元を訪ねてみたいなと思います。
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『桜窯』黒崎昭敏
長崎県東彼杵郡波佐見町田ノ頭郷441
TEL:0956-85-3879
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58bacfd1.jpg桜窯_お店桜窯_黒崎氏
普通に普通のカレー。
今夜は特に奇をてらうこともなく普通にカレーを作ってみました。
にんじんと玉ネギを細かく細かく刻んでしっかり炒めて
豚肉を少し加えてまた炒めて炒めて
水を加えてホワイトブナシメジを入れて固形カレーを投げ込んで
最後に隠し味でバジル入りのトマトソースを少々。
そしてトッピングにパルメザンチーズ。。。残り物カレーの出来上がり。。。
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不可思議なお店『ムジカ』。
仕事で安心院へ。お昼はyoshidaさんおすすめの『ムジカ』にて。
倉庫のような。。。というか倉庫を改装した建物で
レストランと知らなければ近づきもしないだろうお店。
それでもランチはよかったしお客さんもわりと入っててにぎわってました。
夜もやってるので安心院でお店に困ったらぜひどうぞ。

それにしても『ムジカ』って「music=音楽」だよね。。。そんな様子は全く。。。
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こちらの番号札でお待ち下さい。
できあがった商品と交換するのが惜しいくらいカワイイ番号札。
大分市中央町商店街『ミオバール開書堂』。
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プレーオフ敗退。。。
負けてしまいましたね。。。いまだに信じられない。。。信じたくない。。。
昨年の敗退以上にショックです。。。
サッカー日本代表の「ドーハの悲劇」級のショック。。。
でも良い試合だったよね!素晴らしいプレーオフだったよね!
よくやったぞホークス!
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とうもろこし三昧。
ちょっと贅沢にボローニャのパンを購入。
クリームチーズソースを薄く塗ってコーンをたっぷりトッピングしマヨネーズをかけてこんがり焼いて完成。
目玉焼きにもベーコンとたっぷりのコーンをそえて。
そしてチーズクリームスープにも。。。と一人分では一缶を使い切れずに結局夕食用に回しました。
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[A small ,good thing]一周年!
おかげさまで気がつけば当blog[A small ,good thing]は一周年を迎えることができました。
一日も欠かすことなく書き続けてこのエントリーが667本目。
何気なく始めたことだけれど
このblogを通していろんな人とつながっていられたりつながることができたり
その事が自分の生活を「ささやかだけれど素敵な」ことにする確かな力になっているなと感じられて
みなさんにとてもとてもとても感謝しています。本当にありがとうございます。

これからも楽しみながらささやかに更新していきますので温かく見守って頂けると幸せです。
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