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コラボレーション。出力。異文化
yamaさん&naoさんがうちの前の居酒屋で飲んでるということで合流。
いつものごとく建築やバスケの話。
隈研吾「負ける建築」。
建築も小説も番組も接客も。。。思想や哲学のない仕事は面白味もないし意味がない。
人とのコミュニケーションは最高の「コラボレーション」。
人と話すことで(出力することで)自分の思いを相手に伝えることができると同時に
「自分は普段こういう事を考えていたのか」と確認できる。
人は『頭の中』でものを考えるだけでは絶対に考えをまとめることができないそうだ。
紙に書き付ける。言葉に出す。アウトプットの必要性。
出力をして初めて自分の内側に還元され自分のものになる。

帰宅後はkei&gurikoさんとビデオチャット。
アメリカから秋田を訪問中のnaturellieさんも参加。お久しぶりです!
hama_cafe(仮)ポートランド支店。
アメリカの薬のパッケージはほとんど文字だけ。真面目で専門的なイメージ。
アメリカのような多民族国家では文化の異なる人々が共有できる情報は限られてくる。
薬のように正確性・堅実性が要求される商品には
装飾を削り落としたパッケージが必要となるのであろう。
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ドイツ戦。お願いしますよ~。
ドイツ戦です。4時起きです。

前半は0-0。悪くないと思います。加地は大丈夫かな~。。。
それにしてもテレビ朝日の中継は何とかして欲しい。
ゲームが流れてる間は必要ないVTR再生や選手のアップはやめて下さい。

後半もメンバー交代はなし。いろいろ見たい選手はいるのだけど。。。
1-0。よ~~~~~~~~~~し!高原ナイスゴール!
2-0。あらあら。高原さん。乗ってますね~。
2-2。おいおいおいおいおいおい。セットプレー完全に支配されてます。。。

全般的に収穫・内容のある良いゲームだったのではないでしょうか。
ヒデの強さはやはり頼もしいです。
前を向いた時の俊輔のきらめき。体も強くなってますね。
三都主はあいかわらず。。。時間帯・相手によっては中田浩二でも良いでしょう。
右サイドは加地にしろ駒野にしろ楽しみです。
大黒は悪くなかったけれどチャンスで2本とも決められなかったのが気になります。
中澤は「リベロ」としての完成度が徐々に上がってるように見えます。
小野も見たかったけどやっぱり「ジョーカー」なのかな。
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JFAのホームページがリニューアル!しかし。。。
JFA(日本サッカー協会)のホームページがいつの間にかリニューアルされてました。
JFA(日本サッカー協会)http://www.jfa.or.jp/
前のデザインがあまりにも。。。だったので
利用者の増えるワールドカップを前にリニューアルというところでしょうね。
でもちょっと気になるところがあります。
『壁紙ダウンロード』のバナーなのですが
これはどう見ても「Appleデザイン」の流用でしょう。
有名画家の盗作疑惑が世間を賑わしている昨今。。。大丈夫なのかなぁ。
壁紙ダウンロード

さて。明日の早朝はドイツ戦。ちょっと早いですが頑張って応援します!
こんなに楽で良いのでしょうか。
キッチンの排水溝用のネットを購入。
これまで使っていたものとは違いネット部分は伸縮性のある「ストッキングタイプ」。
そして開口部分にはゴムが入っていてゴミ受けにしっかりフィットしてくれます。
多少割高でここまで楽をして良いのかと思うのだけど。。。すごく便利です。
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岡田真澄さんが逝去。すごく残念です。ご冥福をお祈り致します。
『もう一つの決勝戦』2003年(オランダ・日本)
「編集中」
2002年6月。日韓ワールドカップの決勝戦が華々しく行われる数時間前。
同じアジアの地でもう一つのワールドカップ決勝戦が行われていました。
FIFAランキング202位のブータンと同203位のモンテセラトによる最下位決定戦。

アザーファイナル

All About瞠目して観るべし!世界最下位決定戦
『ダ・ヴィンチ・コード』2006年(米)
『ダ・ヴィンチ・コード』2006年(米)

言わずと知れた世界的ベストセラーの映画版です。
内容に関してはkeiさんやgurikoさんの記事を参考にしてもらうとして
K'zBar VOYAGE blog「ダ・ヴィンチ・コード観賞後」
ROUTE921「ダ・ウ゛ィンチ・コード」
まず僕が映画を観ながら思ったことを一つ。

映画も小説も「表現」をする際にそれぞれ得意な分野があるのだけれど
映画が小説に対して絶対的な優位性を持っているのは何だろう。
結論から言ってしまうとそれは「暴力」と「性的なもの」だろうと思います。
「暴力」に関しては簡単明瞭。
原作を読んだ人でも映画を見て初めて
シラスの痛みを感じることができたという人は多いでしょう。
「性的なもの」というのは今回の映画ではあまり議論できないのですが
下の写真にご注目。これはポスターやパフレットに使われているものです。
このオドレイ・トトゥがまさしく「性的なもの」を『象徴』していると思います。
これは絶対に偶然選ばれたカットではありません。
この映画の中でのトトゥの一番セクシャルなカットが選ばれているのです。

さて。これは間違いなく原作を読んでから見た方がいい映画ですね。
単純に映画の出来だけでは善し悪しがはっきりと言えない作品だと思います。
20060527210047
働くということ。
keiさん&gurikoさんとpodcastの番組を制作して配布している。
リスナー数が増えたりランキングが上がったりするたびに3人で喜び
次の一手を考え 番組の質を向上させようと試行錯誤を繰り返している。
これが非常に面白い。
3人が同じ目標に向かって同じ情熱をもって
それぞれの得意分野を担当し知恵を出し合って活動している。
実に理想的な状態で「仕事」ができている。

僕は普段は組織に属して「仕事」をしているわけだけれど
現在の状況を冷静に分析してみると
どうしても3人での「仕事」の方が刺激的だと感じる。

古代ギリシャ人は「仕事」を3つに分けて考えていた。
「labor」「work」「action」の3つ。
「labor」は与えられた仕事をする事で奴隷が行っていたもの。
「work」は一般階級の人間が好きな仕事をする事。
「action」は支配者階級が下位のものに命令し仕事をさせること。
僕らは普段「work」しているつもりでいるけれど
「labor」との境界が曖昧になっていないだろうか。
本当に自分の脳を使って「仕事」をしているだろうか。

そんなことを考えながらお昼は『資さんうどん』大分店。
これは北九州にある『資さんうどん』と同系列なのだろうか?
20060527210031
がっっっっつり食べたい。
今日は休日。特に予定もなく低気圧のせいか活動的にもなれない。
その反動かすごく食欲が湧いてます。
写真はカフェ・コムサのチーズスフレ。
ううむ。もっとごてごてしたフルーツタルトなんかを注文すれば良かった。
20060526230643
最後ではない。
ジャガイモとアンチョビのパスタ。ホワイトぶなしめじスープ。
今だから言えること。出さなかった手紙。最後ではない。

CD『今週の一曲』。布ドリッパーのコーヒーメーカー。
20060526112712
祝杯@きょらむん。
keiさん&gurikoさんとすすめているプロジェクトが順調に進んでいます。
今日はひとつの目標をクリアしたのできょらむんにて独り祝杯。
この勢いでますます頑張るぞ~。
【辞典詩集(仮)】わ:別れ
僕はきっと君の言葉を忘れてしまうだろう。
君が今日どんな服を着ていたか。君の香り。君の髪。
僕はきっと君の声を忘れてしまうだろう。
もしかしたら君の顔も忘れてしまうかも知れない。
それでも今日のこの空と海の色はずっと覚えている気がするんだ。
10年後。。。30年後。。。
そういうのって一体どういう気持ちがするものなんだろう。

君はきっと僕の中から消えてしまうのではなくて
僕の記憶の風景に 黒い「欠落」として焼きつけられるんだ。
そういうのって一体どういう気持ちがするものなんだろう。
心の中の一部をしめる問題。
高専の2年生の時に痛めた左手の中指。
おそらく骨にひびが入っているのだろうと思いつつ10年あまり。。。
普段はあまり気にしていなかったのだけど
もしかしたらこの指の鈍い痛みがヒジや肩に悪い影響を与えているのかも知れないと思い
バスケットをしたり部屋の片付けをしたり
左手に負担がかかりそうな時はテーピングをするようにしました。

心の一部を小さな何でもないような問題がしめていることで
自分でも気がつかないうちに様々なところに影響が出てくることもあるのだろうな。
というような事を考えながらじっと手を見る。
20060523205115
夏模様。
ここのところ一気に夏が近づいてきたようです。
家では甚平。そして外出時は菱屋カレンブロッソのサンダル。
鼻緒のシマウマがなかなか良い感じでしょう?
1月に買ったものですがようやく履ける季節になりました。

今日は休日。録りためていた名探偵コナンを3話ほど視聴。
夜はずいぶん前に放送のあった稲垣版『犬神家の一族』。
日本人には日本人のミステリー。外套いいな~。
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-----<メモ>---------------------------------------------------
アスファルトは美しくない。これに代わる素材があれば街並みが変わるだろう。
僕にできるいくつかのこと。
今日はいろいろな縁で人が集まり久しぶりの3チーム編成。
僕のチームは19歳の若者2人。シュート力のある女性1名。僕も含め30代男性2人。
一試合目はチームがかみ合わず惜敗。
若いプレーヤーと一緒にプレーをすると体力の低下をいつも以上に感じますが
それでも僕にできることがいくつかあります。
ガードとして流れや得点差を考えて試合を組み立てること。
試合を有利に運び且つみんなが楽しめるようにボールを振り分けること。
相手の長所を消すためのディフェンス・フォーメーションの指示。
虚をつくスティール。簡単なシュートを簡単に決めること。

2試合目以降は負けなしの6連勝。負けず嫌いの本領発揮です。
黒子役に徹してチームを勝ちに導く。まだまだバスケットはやめられません。
20060521183932
その道の先には。
建築家の故・丹下健三を特集した番組
NHKハイビジョンスペシャル『丹下健三・いにしえから天へ地平へ』を視聴。
広島・平和記念公園。東京都庁。代々木体育館。。。

→http://ja.wikipedia.org/wiki/丹下健三

20060521183923
僕はこの空を決して忘れないだろう。
別府湾ロイヤルホテルのプールサイドから臨む。
20060521124225
梅ヶ枝。。。ナン。
職場の同僚とカレーパーティー。
cafe_ksukeの定番となりつつあるナンを焼きました。
ちょっと小さくて厚くなりすぎて梅ヶ枝餅の様になってしまいましたが。。。
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大事な大事な。
「編集中」KOKEN先生のお宅へ浜幸家からのお土産をお渡しに。
すぐにおいとまするつもりだったのだけど話が弾んでいい時間に。。。
先生もおっしゃっていたけれど
こうして世代の違う方と心を開いてお話しできるというのはとても貴重な時間です。
もちろん僕のような若輩者と仲良くして下さる先生のおおらかさがあってこそ。
ただひたすら感謝感謝です。
その色で大丈夫ですか?
縁というものはとてもとても不思議なもので
大分大学・総合科学研究支援センターの吉田副技術長のお話を聞く機会に恵まれました。
人間の眼で見る「色」について科学的に分析・研究されている先生で
目の仕組みや特性をおもしろおかしく分かりやすく解説して頂きました。

印象に残った話を1つご紹介します。
【成人男性の約5%は色盲。】
色盲という言葉を正確に定義する必要はありますがごくおおざっぱに言って
「赤と緑の色の差を感じにくい人」と考えればいいようです。
実は僕自身「赤緑色盲」で小学生の時に受けた色覚テストは全くお手上げでした。
下に表示している画像は数字が書いてあるらしいですが僕にはさっぱり分かりません。
そんなこんなでこういう色覚の特性(障害ではなく特性)を持っている人は
想像するよりも高い頻度でみなさんの周りに居ると言うことです。
「5%」=「20人に1人」です。AB型の人と同じくらいの割合です。
color1color2

さて。身の回りのポスターやwebサイトや標識を見て下さい。
あなたが作った書類を見て下さい。強調したい所を赤い字にしたりしてませんか?
その色使いで大丈夫でしょうか?

参考『色盲の人にもわかるバリアフリープレゼンテーション法』
→http://www.nig.ac.jp/labs/DevGen/shikimou/gen/shikimou_gen.html
iBook改めMacBook。黒いのも出た!
出ましたよ~。新しいiBook。大方の予想通り名前は「MacBook」。
しかも黒いのも出ました。少しPowerBookG3を思い出します。
スペック的にはかなり魅力的ですね~。iSight(webカメラ)付きで134,800円~。
もう一回り薄くて軽ければ買いたいところだけれど。。。

アップルの製品ページ
→http://www.apple.com/jp/macbook/macbook.html
MacBook_black

九州国立博物館でのメモ。
@「芸術」=「破壊行為」であるということ。
 どんな分野の芸術でもその表現手法が洗練され確立されるにつれ
 無駄な部分が削られ結果的に表現の幅は狭められていく。
 真の「芸術」が破壊行為であると言うのはこのサイクルから抜け出すと言うこと。
@中国式の「龍」などの図案を見て美しいと思うのは多少の刷り込みもあるのでは?
@スケッチの重要性。
 写真を撮ることで物を「見た」気分になって満足してしまう。
 「スケッチ」=「観察」の重要性を見直そう。
あぁ。足りない!
blogの更新ができていません。
keiさん&gurikoさんとすすめているpodcastや夏の旅行計画。。。
そしてもちろん本業の仕事。。。
ぜんぜん時間が足りません。うぅむ。。。
でもこれは毎日が充実しているという証拠。幸せです。
ここ数日の記事はぼちぼち更新したいと思います。
カタクチイワシでおもてなし。
友人をお招きして旅の打ち合わせ。
アンチョビとブロッコリーのパスタに
最近定番になりつつある「ベーコン・ホワイトブナシメジ・白菜のスープ」。
デザートはおみやげにいただいた「かれん」のクレーム・ブリュレ。
日程も決まり後は仕事が入らないことを願いつつ勉強を進めるだけです。

世界ふしぎ発見!『天才ダ・ヴィンチ ノートに秘められたもうひとつの顔』視聴。
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060514【ようこそ福岡へ】確認。次のステップ。
「編集中」
とうとうお見送りの日。早いものです。
ムックは「骨」をいただいて満足そう。
nikutsukiwith_mukkuほね

空港への車中でkeiさんと将来の仕事について語りました。
いま自分たちが置かれている状況とこれから目指すべきところ。
10年後のビジョンがだんだん具体的に見えてきました。
060513【ようこそ福岡へ】かしい亭。博物館。天満宮。
「編集中」
「浜幸家」での朝食後お兄さん一家をお見送り。
香椎浜ジャスコで本屋さんなどをめぐりお昼は満を持しての「かしい亭」。
みなさん気に入って頂けたようでkeiさんは替玉を2回も!
その後は古賀二日市線で一路「九州国立博物館」へ。
『アジアの中の福岡ー九州』というコンセプトでまとめられた展示物。
斬新で遊び心のある展示方法も多く興味深く勉強になりました。


帰りは太宰府天満宮。お参りをしてジャパンブルーのおみくじも。
「梅ヶ枝餅」を2軒はしごで食べて満腹満足。
入り口の鳥居脇にある『池田屋』。おすすめです。


博物館で手ぬぐいを購入。印鑑をモチーフにしてあるものは九国オリジナルです。
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060512【ようこそ福岡へ】家族集合。マリンワールド。
「編集中」
gurikoさんのご両親とお兄さん夫妻。そして姪っ子のharukaちゃんが合流。
みんなでマリンワールドへ。
夜はバーベキュー。さざえやあわび。伊勢エビ。そしてダッチオーブンで地鶏丸蒸し。
バーベキュー

060511【ようこそ福岡へ】海へ。屋台。集合。
「編集中」
一夜明け。ホテルにお二人をお迎えに上がり天神へ。
三越の「KIHACHI CAFE」にて朝食。
またまた話し込んでしまいゆっくり。
3人でいろんな所に行ったりいろんな事をするのも良いけれど
なにより話すことが一番楽しいというのはとても素敵なこと。
ちょこっとお店を回り志賀島へ。
ムックと一緒に海で一遊び。
屋台「ナンバーワン」へ。
さちこさんとたかしさん。makuさんとなおぴょんも合流し賑やかに。
inoueさんとの不思議な縁もありびっくり。
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060510【ようこそ福岡へ】白くて長い空間。石を買う。大東園
福岡空港にてkeiさんgurikoさんをお出迎え。
強い雨。3人とも雨を呼んでしまう人たちのよう。。。
篠栗駅近くのカフェ「陶花」へ。
白く直線的でシンプルな建物。ゆったりした時間。
2人とはよくビデオチャットで話しているのだけど
実際に顔を合わせるとまた違った空気に包まれ話は尽きず。話は尽きず。
「国家の品格」と「ウェブ進化論」の補完関係。
合理的に考えることの危うさ。ダメなことはダメ。
キャナルシティへ。keiさんが自宅の水槽用に石を購入。
この石が後に大活躍するとは誰も知るよしもなく。。。
ムックへのお土産には「ホネ」と「肉付きホネ」

夜はそれぞれ別の友人と。
僕はkaoさんと合流。ちょっと贅沢に大東園で焼き肉。
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デパ地下は楽し。
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一日早まると。
kei&gurikoさんとchatにて福岡ツアーの打ち合わせ。
お互い10日の昼~夕方の予定が空いていることが分かり1日前倒しで合流することに。
1日早くなっただけで途端に現実味がわいてきました。楽しみ~。
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