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【メモ】2007年5月ー6月の読書&映画 履歴
06/09/22 - 07/06/05
『確率的発想法』小島 寛之
06/11/12 -
『物理学の未来』ロバート・B・ラフリン
 「核家族」> -07/01/17
06/11/28 - 07/06/25
『世界共和国へ』柄谷 行人
07/02/04- 05/14
『アメリカの鱒釣り』リチャード ブローティガン
 -「クールエイド中毒者」>07/02/04
 -「本書の表紙への帰還」>07/02/07
 -「永劫通りの鱒釣り」>07/02/16
07/02/26 - 06/27
『号泣する準備はできていた』江國香織
-「前進、もしくは前進のように思われるもの」>07/02/26
-「じゃこじゃこのビスケット」>07/02/27
-「熱帯夜」>07/06/16
-「煙草配りガール」>07/06/17
-「溝」「こまつま」「洋一も来られればよかったのにね」>07/06/18
-「住宅地」「どこでもない場所」>07/06/24
-「手」「号泣する準備はできていた」「そこなう」>07/06/27
07/03/16 - 05/19
ジョージ G.スピロ『数をめぐる50のミステリー』
07/04/27 - 05/20
『あたらしい教科書3・ことば』
07/05/16 - 17
爆笑問題の日本原論3「世界激動編」
07/05/18 -
大川渉・編『短篇礼讃―忘れかけた名品』
-山川方夫「他人の夏」久坂葉子「猫」>07/05/18
-小山清「犬の生活」牧野新一「繰舟で往く家」>07/05/20
-岡本かの子「川」>07/05/24
07/05/31
『ショーシャンクの空に』
07/06/03 -
村上春樹『ノルウェイの森』・再読
07/06/14 - 15
梅田望夫・茂木健一郎『フューチャリスト宣言』
07/06/15
映『スパイダーマン3』
07/06/15
映『大日本人』
07/06/17
映『交渉人・真下正義』
07/06/18
『コンセント』
07/06/18 -
松岡正剛『日本数寄』
-「吉右衛門の梅」>07/06/18
07/06/26 -
『原理主義から世界の動きが見える』
07/06/29 -
内田樹『態度が悪くてすみません』
07/06/30 -
歌野 晶午『葉桜の季節に君を想うということ』
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ペングィンの日&あれこれ。
ゆっくり起床。いつものように録りためたビデオの整理などなど。
『Shibuya deepA』『英語でしゃべらナイト』。。。
AIGLEのペングィンTシャツを着ておでかけ。
ミスドでコーヒー&フレンチクルーラー&オールドファッション。
『葉桜の季節に君を想うということ』を読み始める。
文章があまりにも。。。
わざと猥雑にしているのかもしれないけれどそれにしても。。。
これでミステリー的・トリック的要素が期待はずれだったらショックだな。
パークプレイスで買い物中のyamaさんから電話。
「ペングィンTシャツ見つけたけど買っとく?」「お願いします!」
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マグネットシートで2代目の玄関用ペングィンを作製。今日はペングィンの日だなぁ。
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「鬼平」でお好み焼きを食べながら『メジャー』を手に取る。
満田拓也の野球マンガ。小学生に大人気。3巻途中まで読む。
ストーリーの展開はダイナミックさに欠けるものの
プロローグとも言える部分が終わりこれから先の話が楽しみ。

yamaさん&なおちゃんとカラオケへ。
途中でyamaさんが頭痛でダウン。かなり心配です。
早く良くなって明日のバスケに来られますように。
神戸・建築ツアーまとめ。
KEN-Vi建築セミナー「建築と美術そして環境」

今回のセミナーでは
【建築】と【美術】の乖離が一つの大きなテーマになっていた。
それは司会を担当した古山氏の次の言葉にも表れている。
「近代においては美術と建築は必ずしも仲が良いわけではない。
建築は美術に近づこうとしているが
美術は建築から逃れようとしているのではないか」

さて。自分なりに【建築】と【美術】の関係を考えてみる。
【建築】に最終的な理想型があるとしても
その実現にはデザイン面・技術面・資材面などで
逃れられない時代的な制約・限界が生じる。
それはもちろん【美術】表現にも同じように当てはまる。
そもそも【美術】という言葉の定義を考えてみると
それは「製作過程」や「思想」などではなくて
むしろ作品の「分類法」だとか
「体系付け」によるものだと言えるのではないか。
そういう意味において【建築】は
(少なくとも今日的には)間違いなく【美術】に内包されるだろう。
つまり【美術】の一分野として【建築】があり
【建築】の中に【美術】的な面があるということだ。
そうすると本質的に「美術が建築から逃れ」ることはできない。
いやむしろ「建築は美術から逃れることができない」と言える。

【建築】と【美術】の関係を語るには他にも議論すべき問題が多い。
「【美術】を展示する『箱』としての【建築】のありよう」。
「建築家はアーティストであるといえるのか」などなど。
簡単に正解へと辿り着ける問題ではないが
このようなことを考えるきっかけとなっただけでも
今回のセミナーへの参加は十分に意義のあるものだった。
席が違ったもので。。。
6月29日
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初めまして@「Raku-zou」。
あっこさん&まりこさんと『Raku-zou』にてお食事。
まりこさん初めまして。ソーダイさん遅れて到着。
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そもそも今日の会は神戸土産『観音屋のチーズケーキ』を食してもらうため。
おなかいっぱいと言いながら二人とも一個まるっとお召し上がり。
喜んでもらえたようで何よりです。
『Raku-zou』のマスター&kunnyさん。わがまま言ってすみません。
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2軒目は『NATURAL STORE』。
次回はボウリング。ksuke塾でお会いしましょう。

二人を見送りソーダイさんと『YARD YARD CAFE』へ。
僕はベリーソースのチーズケーキ。ソーダイさんは王様のクレーム・ド・ブリュレ。
どちらも盛りつけは素敵。味はまあまあ。
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6月28日の出来事。
仕事はぼちぼち。
お昼は『Raku-zou』にてカレー。
『原理主義から世界の動きが見える』を読みながら。
キリスト教とユダヤ教とイスラームを『原理主義』という観点から読み解く。

よしいさんからメール「『風の歌を聴け』を読み始めた」。
りん5ちゃんねる「その33。WWDC2007のまとめ」。
kwijaさんに韓国旅行のご相談。
みんなでボウリング。
『不二かつ』でカツ丼食べてラウンド1。
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『号泣する準備はできていた』江國香織
『号泣する準備はできていた』江國香織

彼女の作品を読んでいつも思うのは
男の感じる「悲しみ」と女性の感じる「悲しみ」は違うと言う事。
決定的に違うと言う事。
そういう意味で(誤解を招くことを承知で簡単に言ってしまえば)
男と女は絶対に分かり合えないのだろうと思う。

個人的に良いなと思ったのは『熱帯夜』『手』『そこなう』。
そして表題作の『号泣する準備はできていた』。
これらの作品には彼女の長編『神様のボート」に通じるエッセンスが凝縮されている。
「悲しみ」はいつも たった一人で受け止めるしかない。
そうしてまた傷つきながらつまずきながら
その先にある「希望のようなもの」に向かって歩いていくしかない。

背筋を伸ばして胸を張って 愛する人に愛することを伝えなければならない。

結局僕らは「悲しみ」の向こうにしか希望を見出せないのだ。

号泣する準備はできていた 『号泣する準備はできていた』
江國香織 (2006/06)
新潮社

この商品の詳細を見る
初ローラーブレード
ラウンド1にてボウリング&スポッチャのMEGAパック。
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ペングィンのプーさん。
どうなんだろうと思いながらも。。。
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今日のおやつ。
観音屋のチーズケーキをお土産に「Raku-zou」へ。
代わりに和菓子をいただいてしまいました。
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新メニュー表はレコード盤風。というかレコード。
右はランチ&カフェメニューでCDケース風。
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おみやげチーズケーキ。
職場のみなさまに観音屋のチーズケーキを。
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【神戸・建築ツアー】3日目。
再び雨。9:00ホテル発。
ポートライナー乗り場脇の上島珈琲で朝食。
JR三宮駅→灘駅。
徒歩で村野藤吾氏が手がけた旧兵庫県立美術館へ。
現在は「原田の森ギャラリー」 として利用されています。
隣にある「神戸文学館」も見学。
会場へ向かう途中に村野氏の西山記念会館にも立ち寄る。
建築セミナー「建築と美術そして環境」2日目。
妹島和代氏『建築と美術』。
蓑豊氏『美術館と都市創造』。
座談会#2。

阪神・岩屋駅→三宮駅。
ホテルに戻り荷物を受け取る。チーズケーキ大丈夫かなぁ。
明石焼き。
地下鉄・三宮→新神戸。
早く着きすぎる。。。
駅弁を食べ自由席が空いてそうな便を探し乗車。
小倉駅にて名古屋帰りのDJ noriyasuさんとばったり。
懐かしい面々と飲んできたとのこと。僕も彼らに会いたかったなぁ。
大分着。迎えに来てくれたなおちゃんに僕も送ってもらう。
お土産の生チョコを渡し充実の【神戸・建築ツアー】終了。
しめに明石焼き。
三宮の東急ハンズ近くで明石焼きを食して新神戸駅へ移動。
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バスケットコート。
兵庫県立美術館・横につくられたバスケットコート。
素晴らしい。。。素晴らしすぎる。。。そして美しい。
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【神戸・建築ツアー】2日目。
初日の豪雨が嘘のような快晴。
8:30ホテル発。
阪急・三宮駅のドトールで朝食。
JRで三宮駅→灘駅。
兵庫県立美術館へ。外周を見学して近くの建築物巡り。

館内のカフェ『ff(フォルテッシモ)』で一休み。
建築セミナー「建築と美術そして環境」1日目。
千葉学氏『炙り出される環境』。
阿部仁史氏『箱とカテドラル』。
座談会#1。



阪神・岩屋駅→元町駅。
『老祥記』の豚まん。
前から気になってた『元祖ぎょうざ苑 』へ。
焼き餃子。水餃子。ジャージャー麺。
早めにホテルへ戻り充電。体力を充電。
『老祥記』の豚まん。
豚まん発祥の店だという『老祥記』へ。
1個80円でお一人様3個から。
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ジューシーで味がしっかりしていておいしかったぁ。
『ff(フォルテッシモ)』@兵庫県立美術館。
兵庫県立美術館内にある『ff(フォルテッシモ)』で一休み。
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【神戸・建築ツアー】1日目。
六甲地区。
安藤忠雄設計の結婚式場。
同じく安藤忠雄設計の集合住宅。

ずぶぬれの服を着替えようと安い服を探して街をぐるり。
ドトールで休憩。ミルクレープおいしい。。。
港地区の建物巡り。
大丸南1号館(神戸市中央区明石町38:旧居留地38番館)
雑貨店ぶらり。
『リアル・ダイニング・カフェ』再び。
セミナーを終え夜は『リアル・ダイニング・カフェ』へ。
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微妙なペングィンではあるが。。
まあまあ良いのではないでしょうか。
『ケーニヒス クローネ』の看板@新神戸駅。
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『神戸・建築ツアー』出発!
なおちゃんの愛情がたっぷりつまったお弁当とイラスト入りパンフレットを持って
yamaさん&ksuke男二人の『神戸・建築ツアー』スタート!
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今回の旅の目的は兵庫県立美術館で開催される『KEN-Vi建築セミナー』の聴講です。
さてさてどんな刺激的な旅になるか!楽しみです!
キャンドルナイト@cafe_ksuke。
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キャンドルナイトの前に。
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21日
『肉の会』結成!?
@『水や空』
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若草のチーズケーキ@トントン。
大分市中央町『モンシェール・トントン』の『若草のチーズケーキ』。
クリームチーズとベイクド・ケーキが2層になった取っても贅沢な逸品。
よ~く冷やしてお召し上がり下さい!
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神戸打ち合わせ。
yamaさん邸で『神戸・建築ツアー』の最終打ち合わせ。
旅程は22日の金曜日から3日間。
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今日の試食。ネオ大学いも。
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今日も独りらくぞうランチ。
いつものごとくカレーを食べてると
「シナモン大丈夫ですか?」とオーナーさん。
木曜日からの新メニュー『大学いも』を出していただきました!
またまた試食させていただきありがとうございます。
気になるお味は。。。最高でした!
今まで食べた大学いもの中で間違いなくNo.1!
シナモンとサツマイモがこんなにマッチするなんて。
メニューに加わったらまた注文させていただきます!
『コンセント』(2004年・日本)
『コンセント』(2004年・日本)

田口ランディ原作。そして何より市川実和子主演ということで気になっていた作品。
ストーリーも演出も撮影もいまいち気に入らなかったのだけど
それ以上に俳優陣がいまいち。。。演技も。。。キャスティングも。。。
市川実和子も作品の中でうまく演技できてる所とそうでない所がありすぎる感じかなぁ。
まあ作品としては悪くないけど。。。60点くらい?

コンセント コンセント
市川実和子 (2004/09/10)
アミューズソフトエンタテインメント

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アサヒ温泉。今日は父の日。
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