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【辞典詩集(仮)】そ:ソイ・ラテ
風の強い午後に海を眺める。
ソイ・ラテを片手に君を想う。

風は強くても弱くてもいい。
午前でも午後でも構わない。
海でなくて山でもよかった。
ソイ・ラテは。。。ソイ・ラテというのは大事だ。
それほど美味しいとは今も思っていないのだけど
その味を僕に教えてくれたのが 君だったから。
君が教えてくれたことは他にもたくさんあって
ソイ・ラテを飲む度に
僕はそのひとつずつをどうしようもなく思い出してしまう。

ソイ・ラテを片手に君を想う。

もっと大事なのはもちろん 君を想うということ。
そしてその想いは君に届かないということ。
それを僕は知っている。
それを君は知っている。
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