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コーヒーを飲みながら。
職場のすぐ前の交差点に花が供えてある。
交通事故があったのは少し前のこと。
今朝初めて気付いたのだけど花と一緒にコーヒーが捧げられていた。
故人はコーヒーが好きだったのだろうか。
途端に名前も知らない会った事も会う事もない人の存在をリアルに感じた。

ブローディガンという作家は
「時に人生はコーヒー1杯の温かさの問題」と表現した。

「人生」とはきっと 生きている間の事ではない。
この世を去ってからも 花やコーヒーが捧げられ
その人のことが語られ思い出される間は ずっとずっと人生は続くのだ。

僕のお葬式の後は お酒を飲んで笑いながら思い出話をしてください。
僕がその場に「居そう」だったら お酒よりコーヒーを1杯淹れてください。

*なんかこれ読むと暗い気持ちになりますかねぇ。
*遺書的なものではないのでびっくりしないでくださいね(笑)
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