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『ひと粒の宇宙』
『ひと粒の宇宙』☆☆☆-

 「当代きっての匠の筆30作が競演する。。。」という宣伝文句。
 えーっと。これだけの短篇が入ってればいくつか「出会えて良かった」と思える作品がありそうなものですが。。。うーん。強いて言えばいしいしんじ『ミケーネ』と蜂飼耳『繭の遊戯』くらいかな。あとは高橋克彦『たすけて』と玄侑宗久『猫雨』。
 あ!そういえばこの本を買ったときにもらった積文館のブックカバーが素晴らしかった。福岡の島々のシルエット。もちろん【志賀島】も載ってます。

ひと粒の宇宙 (角川文庫)ひと粒の宇宙 (角川文庫)
(2009/11/25)


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